バイオリン指板上での指の位置を覚えられない

大人バイオリンの悩み

子育てや仕事に忙しい30代からのオンラインバイオリン教室の

『violon forutne』です。

今日は指板上での指の位置の覚え方についてです。

理論でまず理解する

まず、『バイオリン ゆびの位置』と画像検索してみてください。すると、目がちかちかするような

画像で、どの位置がなんの音が鳴るかわかると思います。でもそんなに難しく

考えなくても大丈夫!

弦は4本、指は4本なので、よく使う音からどの弦の何番目の音がなんの音なのかを考えながら

弾くようにしましょう。

特に音階教本とセットにして音程練習と合わせて練習することで理解が深まります。

調号と指の位置を理解した方が大人は早い

もし、あなたが最短で上達していきたいのなら、最初に少しだけ音楽理論を勉強しましょう

ステップは以下の通り

step1→ドレミを読めるようにする&全音、半音を覚える

step2→5度圏について理解する

step3→♯3つ迄の長調(明るい音階)と短調(暗い音階)をノートに書く

step4→それぞれの音階が何線の何の指かと前後の音の関係が全音か半音か確認する

step5→全音幅は指1本分、半音幅は指をつけることを意識しながら弾いてみる

ざっくり書きましたが、このように何調をひいているかにより頻繁にでてくる音は固定されています。そのため、使う音の要素を理解して練習してしまうことで指板のどこを押さえたらいいか理解し、狙って練習することで各段に上達できます。

バイオリンは♯系の曲が弾きやすい

バイオリンは、♯系の音程のほうが音が取りやすい楽器です!

まずは、♯3つを目標にこの調の時は指の並びはこう!と理解してしまいましょう。

具体的には①ハ長調②ト長調③ニ長調④イ長調⑤イ短調⑥ホ短調⑦ロ短調

この辺りが理解できると上手に弾ける曲がたくさん増えていくと思います。

練習している音階と曲は同じ調にしよう!

そして、最後に指の並びを覚えるときは、練習する音階と弾けるようになりたい曲の調が同じにした方が理解が早まり、指も覚えやすくなります。

是非、頭で理解してから練習してみてくださいね♡

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